いざ、山へ! 
トレッキングに役立つ、ハウツー&プランニングの基本の“き”
アウトドアのスペシャリスト「野外学校FOS」が監修する
なるほど納得の「トレッキング」ショート動画で、サクサク学びましょう

トレッキング講師/伊丹崇さん(野外学校FOS)

●いたみ たかし カヤックやシュノーケリング、MTBやトレッキング、キャンプなど、海や山の広範なアクティビティに精通したスペシャリスト。NPO法人「国際自然大学校」などで、アウトドアプログラムの開発や指導者育成を長年務め、現在はフリーランスとして活動。登山家の戸高雅史さんが主宰する「野外学校FOS」には、2007年より参画している。

トレッキングでの休憩の目安は、1時間に1回(50分歩いたら、10分間の休憩など)が一般的です。
疲れたら休む、では目的地に着く時間も分からなくなってしまいます。
一定のペースで歩いて、規則的に休むことで、疲労を最低限にして、効率よく進むことができるのです。
もちろん、計画は計画なので、心地よい場所で、景色も楽しみたいものです。

× : こまめに休み過ぎる、全く休まない 
〇 : 一定のリズム感をもって休む

休憩する場所 : 座りやすく、ほかの登山客の通過の妨げにならない場所を選びます。

Movie created by ステレオタイフーンの秘密基地