いざ、山へ! 
トレッキングに役立つ、ハウツー&プランニングの基本の“き”
アウトドアのスペシャリスト「野外学校FOS」が監修する
なるほど納得の「トレッキング」ショート動画で、サクサク学びましょう

トレッキング講師/伊丹崇さん(野外学校FOS)

●いたみ たかし カヤックやシュノーケリング、MTBやトレッキング、キャンプなど、海や山の広範なアクティビティに精通したスペシャリスト。NPO法人「国際自然大学校」などで、アウトドアプログラムの開発や指導者育成を長年務め、現在はフリーランスとして活動。登山家の戸高雅史さんが主宰する「野外学校FOS」には、2007年より参画している。

山の計画は、ゆとりが一番大切です

ゆとりのある計画は、次の7つを意識して作ってみましょう

1 コースタイムが載っているマップなど、情報を集めます

2 行きたい山の、トレッキングコースの所用時間を計算します

3 コースタイムには、休憩時間が含まれていないことがほとんど。頂上で過ごす時間やランチタイムなどもイメージして計画を立てます

4 トレッキング計画の原則は、15時をリミットに下山します

5 家から登山口までのアクセス、下山してから家に帰るまでの時間も計画しましょう。ゆとり持つと、山を安全に楽しめます

6 計画は、あくまで計画。時間通りに進まなくても楽しめるように、大枠で考えましょう

7 計画に合わせ、持って行く道具、服装、行動食など、事前にリストアップしましょう

Movie created by ステレオタイフーンの秘密基地