いざ、山へ! 
トレッキングに役立つ、ハウツー&プランニングの基本の“き”
アウトドアのスペシャリスト「野外学校FOS」が監修する
なるほど納得の「トレッキング」ショート動画で、サクサク学びましょう

トレッキング講師/伊丹崇さん(野外学校FOS)

●いたみ たかし カヤックやシュノーケリング、MTBやトレッキング、キャンプなど、海や山の広範なアクティビティに精通したスペシャリスト。NPO法人「国際自然大学校」などで、アウトドアプログラムの開発や指導者育成を長年務め、現在はフリーランスとして活動。登山家の戸高雅史さんが主宰する「野外学校FOS」には、2007年より参画している。

運動量の多いトレッキングでは、ランチだけではエネルギーが不足しがちなため、おやつ(行動食)を持参しましょう。
おやつのポイントは、カロリーが高く、持ち運びしやすく、腐りにくいモノ。
でも、一番大切なのは、“食べたいモノ”のチョイスです! 

伊丹さん的、山のおやつ勝手にBEST5

1位 甘い味付けのナッツ類 : 豆で、タンパク質と脂質。糖で、糖質を補給。高エネルギーで美味!

2位 柿ピー : 豆と柿の種の3大栄養素に加え、ミネラルも補給できる、塩っぱい系おやつ

3位 チョコレート : ベトつかない糖衣など、コーティングされた粒状タイプがおススメ。糖質が多く、早く吸収されてエネルギーに!

4位 ドライフルーツ : ミックスタイプなど、いろいろ売られています。今日は、味のアクセントにもなるプルーン!

5位 梅干し : 暑い時期の、カリウムなどのミネラル補給に! 甘酸っぱいので、疲れた時の気分転換にも

遭難など非常時に食べる「非常食」を兼ね、行動食を少し多めに持参し、あえて少し余らせて持ち帰る、上級テクも覚えておきましょう。

Movie created by ステレオタイフーンの秘密基地