はじめてのホームジム作り。
大物マシン、最初に買うなら、何がいい?
そこで、世界100か国で展開している、フィットネスマシンのプロカンパニーに聞きました!

ホームジムの王道は、筋トレ派=ベンチ+バーベルor 、有酸素派=トレッドミルorバイクマシン

ホームジム作り、最初の大物を買うなら!?
筋トレ派ならば、ベンチ+バーベルが、ホームジムマシンの王道。
ダンベルはあるけど……という人でも、バーベル1本加えるだけで、さらに大きな刺激を全身に与えられます。
さらにベンチを組み合わせれば、トレーニングのバリエーションを大幅に増やすことが可能。
しかも大きな負荷でも安全に扱えるため、ベンチ+バーベルは、筋トレのレベルアップに欠かせないマストアイテムと言えます。

ランニングやトレッキングなどの有酸素派では、どうでしょう?
王道は、やはり、トレッドミルやバイクマシンといったところ。
フィットネスクラブでも、もちろん大定番のマシンたちです。
いずれも、下肢の大きな筋肉を動員して、消費カロリーを増やせるので、全身のシェイプアップに欠かせません。
ランニング、自転車の動きをマシンで再現しつつ、安全な室内で、雨でも、夜でも、ひとりでも、交通事故に遭うことなく続けられるのは魅力です。

最強の有酸素マシンは、クロストレーナー!

でも、もっと全身に効くマシンがあります!
フィットネスクラブではお馴染み、しかも家庭用の本格機器もあるのが、クロストレーナーと呼ばれる、全身を鍛えることが可能な有酸素系マシンです。
動きの特徴は、前腿と後ろの腿(お尻)を大きく使う楕円運動。
しかも、上半身も連動するので、消費カロリー大と言われています。
上半身の動きも、ポールを持って歩く、まさにトレッキングそのもの!

というコトで伺ったのが、ジョンソンヘルステックジャパン。
ジョンソンヘルステックジャパンでは、現在、フィットネスジムなどで使用される業務用のマシン「マトリックス」ブランドと、家庭用として「ホライズン フィットネス」を展開しています。
100か国以上でフィットネスマシンを製造販売している、フィットネスマシンのプロである同社の齋藤元樹さんに、クロストレーナーの特徴について、話を聞くことにしました。

クロストレーナーは、膝にやさしい! 夜でも静か!

クロストレーナーは、脚を楕円に回転させつつ、ハンドルを握って腕と肩を前後に動かすことで、上半身も鍛えられるのが特徴。
つまり、有酸素運動に加え、上半身と下半身の引き締めができる!
実際に乗って動いてみると、脚の前の太もも、お尻に効いているのを実感。
さらに、肘を大きく引くことで、肩のストレッチ効果に加え、消費カロリーも大きくなります。
しかも、持ち手を変えると、刺激がチェンジ。
逆手にすると、肩回りの深い筋肉も連動され、肩こりの対策にもなる優れモノです。

大物のマシンでも、家庭用なら、畳めて収納できる!

ホライズンのクロストレーナーは、家庭用として設計されています。
家庭用ながら、実際のランニングに近い、大きなストライドで軌道を描けるのが特徴です。
でも、家庭用のポイントは、静かなことに加え、折りたためる点!
マシンの後ろのレバーをひっぱりつつ、ワンハンドでそのまま持ち上げるだけ。
コンパクトな収納が可能で、掃除のときなど、折りたたんだ状態での移動もカンタン。
はじめてのホームジム作り、最初に買いたいマシンとして、クロストレーナーは最強と言えるのです!

《 ホライズン アンデス7i 》
重量:79.5㎏
電源:100V
最大使用者重量:136㎏
価格:¥264,000(税込)

HORIZON FITNESS(ホライズン フィットネス)
〈ホライズン〉は、台湾の大手フィットネス機器メーカー「ジョンソンヘルステック」の家庭用ブランドとして1998年に誕生。同社が、世界で展開する業務用マシン〈マトリックス〉のノウハウを活かし、家庭用ブランドならではの斬新なデザインと高い品質、きめ細やかな顧客サービス行っているのが特徴です。
〈ホライズン〉ブランドを展開するジョンソンヘルステックは、1975年に台湾で設立され、45年以上に渡り、世界中でフィットネスマシンを販売しています。現在、ジョンソンヘルステックは、世界に33の子会社があり、100カ国以上で販売するグローバルカンパニーです。日本法人は、日本における販売網とサービスの充実をはかるため、2004年に設立されました。

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答えてくれた方:ジョンソンヘルステックジャパン株式会社 営業本部 ホームユースセールス  齋藤元樹さん