暮らしとスポーツが“つながるtwo-nagualサイトのオープンを記念したイベント「two-nagual トレッキング」。
シリーズのイベントの2回目が、2021年5月15日、埼玉の奥武蔵エリアにある里山、日和田山(ひわださん 305m)で開催されました。

「two-nagualトレッキング」の今回集合は、西武池袋線の高麗(こま)駅。
文字通り、朝鮮半島の高麗(こうらい)ゆかりの高麗神社があり、駅前にそびえる半島の道祖神である将軍標が目を引きます。
two-nagual トレッキング参加者は、高麗駅でチームに分かれ、地図とコンパス片手に、のどかな田園地帯を抜けて、里山の登山口を目指します。
知ってはいるけど、使ったことのないコンパスと地図。
あっちに彷徨い、こっちをウロツキ、参加者は笑顔いっぱいで進みます。

地図読み講習は、「野外学校FOS」の伊丹崇さん。
two-nagualサイトでは、伊丹さんの動画によるトレッキング講座を公開中です!

のどかな田園風景を楽しみながら、チームで登山口に到着!
河原で早めのお弁当を終えると、地図読みハイクのための地形の勉強とルール説明がスタートです。
地図読みのメイン講師は、「野外学校FOS」の伊丹崇さん。
伊丹さんは、two-nagualサイトのトレッキング動画の監修を手掛ける、まさにアウトドアのアクティビティのプロ中のプロ。
普段は読み慣れない地図の情報と活用法に、参加者たちは興味津々です。

お弁当は、カラダが資本のアスリートを支える「東京アスリート食堂」特製弁当! メーカーさんから差し入れでいただいた山のオヤツは、カカオポリフェノールたっぷりの低GIチョコ《GI26》。

いよいよ、里山の森に分け入っての、実践ハイクが始まりました!
地図とコンパスを頼りに、道なき道を登り、尾根や谷と格闘に、参加者たちも驚きの笑顔。
途中、野生のシカに遭遇したり、急峻なガケ(本来は滝!)を過ぎて、やっとのことで山頂へ到着!
GPSに頼ることなく、自分の脚と頭で到達したピークには、心地よい風が吹いていました。
おやつで鋭気を回復させたら、5月の新緑に包まれた里へ下山です。

次回、山の経験を着実に積んだ参加者たちは、いよいよ6月、1000m級の山の山頂を目指します。
愉しかった「里山で、コンパス片手に、地図ハイク!」動画レポートも、暮らしとスポーツが“つながるtwo-nagualサイトにUP予定です!

6月は、神奈川・丹沢の大山(おおやま1252m)に挑戦予定です。日和田山の3倍の景色が待っています。

 

第1回 「自然公園で基礎レクチャー!」(2021年4月17日開催)

暮らしとスポーツが“つながる”two-nagualトレッキングの第1回は、東京・代々木公園での、山歩きの基礎講座。前半は、ヒマラヤ登山のエキスパートである、登山家の戸高雅史さんから、歩き方や身のこなし方のレクチャー。後半は、トップアスリートを手掛ける、日本を代表するトレーナー友岡和彦さんによる、野外フィットネスの「FITNESS CAMP for OUTDOOR」と豪華2本立てのメニューでした。参加者の多くが、都会の喧騒のすぐ近くで自然を感じる、貴重な体験を愉しみました!

第3回 「1000m級のピークに挑戦!」(2021年6月12日開催予定)

暮らしとスポーツが“つながる”two-nagualトレッキングの締めくくりは、1000m級の登山! 山登りでのカラダの使い方、地図を使っての実践とステップアップしてきた参加者たちが目指すのは、ピーク! アウトドアの愉しみを多くの人々に伝える登山家、戸高雅史さんと、戸高さんが主宰する「野外学校FOS」が盛り上げてくれるイベントの模様も、two-nagualサイトにて、しっかりレポートします!