いざ、山へ! 
トレッキングに役立つ、ハウツー&プランニングの基本の“き”。
アウトドアのスペシャリスト「野外学校FOS」が監修する
なるほど納得の「トレッキング」ショート動画で、サクサク学びましょう。

トレッキング講師/伊丹崇さん(野外学校FOS)

●いたみ たかし カヤックやシュノーケリング、MTBやトレッキング、キャンプなど、海や山の広範なアクティビティに精通したスペシャリスト。NPO法人「国際自然大学校」などで、アウトドアプログラムの開発や指導者育成を長年務め、現在はフリーランスとして活動。登山家の戸高雅史さんが主宰する「野外学校FOS」には、2007年より参画している。

アウトドア用のガスストーブとは?

山の楽しみのひとつは、ランチ!
でも、山では出来るだけ荷物を軽くしたいので、おにぎりやパンなど調理不要な食べ物になりがちです。
お昼ご飯をちょっとリッチにするなら、ひと手間かける道具が威力を発揮します。
それが、アウトドア用ガスストーブ(コンロ)です。
アウトドア用のガス缶に、専用の五徳(ごとく)付きのバーナーヘッドを取り付けるだけで、組立完了。 鍋で調理をしたり、お湯を沸かして飲み物を作ったり、ランチを楽しむことができます。

ライターに火をつけてから、レバーを開ける!

平らで安定した場所、周囲に燃え移る危険のない場所を探してストーブを置き、ライターなど火種を用意します。ポイントは、炎の高さを加減できるよう、まずはライターに着火してから、ガスのレバーをゆっくり回す点。
こうすることで、安全に火加減を調整できます。
お湯を沸かしてカップラーメンを作ったり、コンビニなどで売っているレトルトの食材を温めておにぎりと一緒に食べたり、温かいスープを作ったり、自然の中でのランチを大いに楽しみたいものですね。

Movie created by ステレオタイフーンの秘密基地