マンションやアパート、自分の部屋をホームジム化!
そんな時に気になるのが、床の音ですよね。
静かに、効果的に効かせるなら、素材に注目。
足も滑らず、自然なぬくもりで、エクササイズの効果もUPします。

自宅でのトレーニングは、ご近所対策から!

朝でも、夜でも、雨でも、雪でも、嵐でも!
自宅でのトレーニングなら、24時間いつでも、フィットネスのスイッチをON。
ヨガ、ストレッチ、腕立てやフッキンなど筋トレは、自宅トレーニングの大定番ですね。
手軽だけれど、唯一、気になるのは、音……。

特にマンションやアパートでは、ご近所への迷惑は、避けたいところ。
フィットネスクラブのジムエリアでは、真っ黒なラバーを敷いたりします。
業務用の分厚く、重いラバーなら、無造作にダンベルを置いても心配不要。
でも、自宅をホームジムにするなら、重くて、場所を取るラバーは、ノーグッド……。
なので、一般的には、ヨガマットを活用されています。
ヨガマット1枚あるだけで、背中が痛みも、足の滑りも、床から冷えからも守られるのです。

1枚のヨガマットで、エクササイズが劇的に、快適に!

ヨガマットは、クルクル巻いて、持ち運びに便利な、ロールタイプが主流です。
ヨガのスタジオでは、レンタルマットのビギナーから、MYマット持参のツワモノまで、ひとり1枚ずつ使って、その上で呼吸を整え、さまざまなアーサーナに取り組みます。
拡げると180㎝×60㎝と、男性も納まるサイズなので、筋トレに使われるのも納得。
ヨガマットは、プライベートなトレーニング空間作りに欠かせないアイテムなのです。


ヨガマットは、持ち運び重視の1~2㎜の薄手タイプから、しっかりカラダを支える9㎜を超える厚手タイプまで、厚みもさまざま。
素材も、ポリウレタンやプラスチック系、ゴムなど、硬さや滑りにくさなど、好みで選べます。
さらに、デザインや、カラバリも豊富なので、お店で迷うほど。
特別な道具を必要としないヨガですが、快適さを左右する1枚は、しっかり選びたいものです。

ホームジムに最適なヨガマットは、天然素材で選ぶ

ホームジム用で選ぶポイントは、丈夫で、自分にとって快適な素材であること。
最近は、畳表やコルクなど、天然の素材が注目されています。
なかでもコルクは、適度な弾力性があり、それでいて感触はサラッ、しかも滑りにくいのが特徴です。
断熱性や吸湿性にも優れているため、冬の冷えにも、夏のベタつきにも、威力を発揮。
片脚でバランスを取ったり、力強く踏み込むなど、多様なヨガの動きに対応するコルク製のヨガマットが人気なのは、ナルホドと言えます。

今回、コルク製ヨガマットのお話を伺ったのは、明治29年(1896年創業)というコルクの超老舗、永柳(ながやなぎ)工業。
同社は、世界で最高クオリティのポルトガル産100%のコルクを使った、軽くて丈夫なヨガマットを製造しています。

老舗コルクメーカーが、ジョイント式のヨガマットを独自に開発

「ポルトガルから輸入された最高級のコルクを、国内工場に運んで異物を除去し、粒の大きさを均一に整えて、特殊な製法で強度を高めてマットにします。この強度は、弊社のなかでもトップクラスです」
そう答えてくれたのは、永柳工業でコルクヨガマットの営業を担当する小松徹さん。
コルク素材にどこよりも詳しい同社では、強度を保ちながら長さを自由に調整できる、ジョイント式のヨガマットを開発製造している。
「コルクマットに裏地シートをつけたりせず、コルク素材そのものの弾力性を活かし、肌触りのよいマットに仕上げました」
「一番苦労したのは、継ぎ目のジョイント部分です。ジョイント部分の形も工夫し、強度があって、しかも割れない、適度な柔軟性を持たせた製法を研究し、試作を繰り返しました」(小松さん)
ヨガや筋トレなど、用途に応じてパネルを継ぎ足して、長さを変えることができるのは、まさにホームジムにピッタリ。
「最高級コルクの心地よさ、自然なぬくもりを、ぜひ素足で感じてください!」

sinmarca-cork1

60×30㎝コルクシート(厚さ4㎜)×6枚
センターシート4枚+両端のサイドシート2枚
6枚繋げたサイズ=175cm×60cm、重量1.2kg
¥7,150(税込)

永柳(ナガヤナギ)工業 

明治29年(1896年)、ポルトガル産コルクを扱う日本初のメーカーとして創業。現在は、工業用のゴム製品、シリコンゴム製品なども手掛ける。ワインやウィスキー、焼酎などのコルク栓から、コルク粒やコルクシートを使用した工業用品を製造し、近年は自社でのコルク製品開発にも力を入れている。

商品サイトに“つながる