海の遊びに、日焼けはつきもの
サーフィン、釣り、SUPに海水浴、バーベキュー……
強烈な紫外線は、細かい砂と同様、情けも容赦もありません
そこで、サーファーたちがこっそり実践する、ミニマム日焼け対策を、ご紹介!

“焼かない”を諦める、“ケアする”を諦めない

アウトドアは、紫外線だらけ。
とりわけ、遮るものがない海では、紫外線の集中砲火に晒されます。
こまめにUVケア用品を駆使する、完全防備の女子たちのマネは、到底ムリ。


なぜなら、良い波が来たら、何度でもテイクオフ!
なぜなら、魚のアタリが来たら、リールを巻き続ける!
夏は、すぐに終わってしまうのだから、丁寧なUVケアの時間などありません。

敵は、紫外線だけではありません。
砂や塩の結晶、水着やシューズとの摩擦、そして風。
海で遊ぶ肌は、汗や海水で濡れていても、実は傷つき、潤いをなくしています。
と、そんなあなたの心に刻みたいポイントは、たったの2つ。

1) 100%の防止 → 焼かない、は“諦める”

2) 100%のずぼら → ケアする、は“諦めない”

成功のカギは、肌の、内側と外側の水分量キープ

肌の内側の水分対策は、小まめな水分補給から。
熱中症対策はもちろん、脱水による体力の低下も軽減させます。
喉の渇きを覚える前に、小まめに軽く口に含む水分は、ミネラル豊富な硬質タイプや、スポーツドリンクなど理想的です。


肌の外側の水分対策は、遊ぶ前&遊んだ後の、肌の保湿で。
ケア用の上質なオイルを使って、潤いを逃がさず、肌をしっかり保護します。
肌になじんで良く伸びる上質なオイルなら、焼けムラも防げて、きれいな小麦色に仕上げてくれます。

油のエキスパートが解説する、肌になじむ上質オイル

上質なケアオイルには、どんなモノがあるのでしょう?
そこで、横浜油脂工業のコスメ担当、鈴木正範さんにお話を聞くことに。
同社は、1929年にフィッシュオイル(魚油)の製造からスタートし、洗濯石鹸や工業用オイル、業務用食品オイルなど幅広く手掛けてきた、いわば“油のエキスパート”。


「上質のケアオイルで知られているのは、植物系ではシアオイルやホホバ油、アルガンオイル。動物系では、馬油やエミューオイルなどです。一般的に、人間の皮脂に近い油脂ほど、皮膚の角質へ浸透して、保湿力に期待が持てると言われています」

オイルのエキスパートである同社が着目するのは、動物性のエミューオイル
「エミューオイルは、オーストラリアで、4万年以上、アボリジニが日常的に使用してきました。人間の皮脂の脂肪酸に近い組成で、近年評価が高まっているオメガ3、6、9といった飽和脂肪酸や、ビタミンEが豊富に含まれています。ベトつかず、肌に良くなじむので、介護の現場でも広く使われるようになってきました。ケアマネージャーさんたちが、実際に使って、高齢者の肌ケアに良いと、口コミで拡がっています」(鈴木さん)

サーファーがこっそり教える、大人のケアオイル

鈴木さんによると、フィットネスクラブやサーフショップなど、近年スポーツ分野でも、エミューオイルが注目されているという。


「一部のプロショップですが、エミューオイルは、ここでも口コミで拡がっています。目的は、もちろん日焼け対策です。海に入る前、そして海から上がった後に、エミューオイルを塗る、そんな意識の高いサーファーの方々がリピーターです」

サーフィンなど海遊びには、日焼けはつきもの。
なので、日焼けは仕方ないけれど、ミニマムなケアだけは、100%きちんとしたい。
“保湿をしながら、キレイに焼く”ための上質なケアオイルは、大人サーファーの必需品と言えそうです。

LVF ピュアオイル 1oz

用途:全身用
製造:アメリカ製
容量:29ml(1oz)
原料:エミューピュアオイル
全成分:エミュー油(無着色、無香料)
2,640円(税込)

LONGVIEW FARMS(ロング ビュー ファーム)

ロングビューファームは、1992年に、米国ペンシルベニア州の農場で飼育したエミューオイルの精製からスタート。その後は、無着色、無香料の100%ピュアなエミューオイルの精製加工に特化した、エミューオイル専門カンパニーに成長。ペット用やサプリ、スキンケア用品や石鹸など、多様なエミューオイル製品を製造販売している。

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