暮らしとスポーツが“つながる”two-nagualイベント、第3弾!
大人のサーフィンデビューは、やっぱり湘南
波乗りの基本テクを、SUPとしての遊び方と一緒に学ぶ、そんな欲張り企画が実施されました!

ソフトロングボードでSUP体験!

残暑厳しい日本の夏。
これだけ暑けりゃ、当然、海へGO!
ということで、行ってきました、湘南は鎌倉・材木座ビーチ。
材木座は、波が穏やかで形も良く、ロングボードにピッタリの大人の海。
そんな材木座での、暮らしとスポーツがつながる“two-nagual”真夏のプチ冒険の1日を振り返ります。

夏は、朝!
水着にボード、日焼け止めの香りが甘いビーチに、two-nagual参加者が集合。
今回の海の講師は、なんともレジェンドなライフセーバー。
湘南・西浜を拠点に「バディ冒険団」を主宰する、遠藤大哉さんです。
遠藤さんは、日体大ライフセービング部の監督でもあり、東京工科大学の「ウェルネススポーツ」の准教授でもあり、分厚い胸板、日焼けした顔には鋭い眼差しながら、笑みを絶やさない、強くて優しい海の男。
そんな遠藤さんの懇切丁寧なレクチャーで、材木座の朝は笑顔でスタートします。

今回使うボードは、初心者にも扱いやすいロングボード。
素材もソフトで、フィンも小振りで扱いやすく、まさにサーフィンデビューにぴったり!
会場となった施設「SUGATA 鎌倉マリーナ」で、一風変わった基礎レクチャーの始まりです。

サーフィンの陸トレに、スラックライン!?

まずは、平らなロープ状の〈スラックライン〉を使った、体幹トレから。
上手くできる人も、そうでないひとも、板に乗った時の感覚や、水泳での体幹の使い方のイメージを掴みます。
お次は、サーフボードで波に乗る瞬間の「テイクオフ」の陸トレ。
最後は、体幹+バランス+柔軟性のチェックを兼ねて、動物の動きを真似る「アニマルウォーク」のワークアウト。
海でのさまざまなアクティビティの基本となるカラダの使い方のレクチャーを、サクッと、楽しくお勉強です。

カラダとココロの準備が整い、不安もどこ吹く風、海へ出たい気持ちが180%を超えたところで、ビーチへ!
パドルを持って、膝立ちで漕ぎ!
慣れてきたら立って漕ぐ! ……のですが、初心者の皆さんは、海へのダイブの方が、まず上達!
材木座の澄んだ水面にメンバーの笑顔が写り込む、大人の夏休み、全開です。

SUPのレクチャーの次は、いよいよ波乗りの練習!
腕を使ったパドリングから、テイクオフ、そしてそして、はじめての浮遊感。
「波に押されたら、スーッと乗ればいいんですね!」の名言は、海に来たのは小学6年の時以来という参加者。
少年少女に顔に戻って、真剣な笑顔で、時間が許す限り、波に何度も挑みました!

たっぷり海で遊んだ後は、ランチタイム!
two-nagual参加者みんなで、いただきます。
アクティブに過ごした1日のカラダに、栄養のご褒美です。

ランチは、「SUGATA 鎌倉マリーナ」のバルコニーで、のんびりいただきました
お土産は、サーフィン後の髪に優しい超高級タオル「パーフェクト10」

秋からのtwo-nagualは、トレッキングにランニングと計画が目白押し。
世界観を共有するパートナーたちのイベント情報も、パワーアップして続々とご紹介していきます。
近々、直営のイベントの参加者も募集を開始するので、引き続きご期待ください!

∞ two-nagual「SUP×サーフィン」講師:遠藤大哉さん(バディ冒険団)
えんどう ひろや/1968年、東京狛江生まれ。東京工科大学特任准教授、日本体育大学ライフセービング部監督、元ライフセービング全日本チーム監督。学生時代には、パドルボードで全日本選手権に優勝。サーフィンのインストラクターの資格も持ち、湘南の西浜でNPO法人「バディ冒険団」を主宰している。