人生一度は、湘南サーファー!
はじめの一歩を踏み出せていない方のための、動画で学ぶ、湘南のサーフカルチャー超入門です。
教えてくれるのは、湘南の海を裏も表も知る、ライフセーバーにしてサーファーの遠藤大哉さん。
海のさまざまな楽しみ方を知る、遠藤流のユニークなレッスンをお届けします。

遠藤大哉さん(NPO法人「バディ冒険団」代表)
えんどう ひろや/1968年、東京狛江生まれ。東京工科大学特任准教授、日本体育大学ライフセービング部監督、元ライフセービング全日本チーム監督。学生時代には、パドルボードで全日本選手権に優勝。サーフィンのインストラクターの資格も持ち、湘南の西浜でNPO法人「バディ冒険団」を主宰している。

【ルール1】 ワンマン ワンウェーブ

サーフィンで最も大事なのは、“ひとつの波には、ひとりしか乗れない” ルールです。
横一線に人が並んでいる際は、周囲をよく見て、誰かが波に乗ったら、譲るようにします。

【ルール2】 波の頂点に優先権あり

波には、優先権があります。
ひとつの波で、最も高い頂点を捉えたサーファーに、優先権があるというルールです。

【ルール3】 パドリング インターフェア

沖に向かってパドリングしている際も、波に乗っている人の邪魔をしてはいけません
これを「パドリング インターフェア」と言います。
沖に出る際は、できるだけサーファーを避けてパドリングするのがマナーです。

【ルール4】 サーフィンの3秒ルール

サーフボードから落ちた際は、その場で、頭を手で抱えて3秒間、水の中で待ちます。
サーフボードは、リーシュコードで自分のカラダとつながっているため、勢い余って跳ね返ってくる可能性があります。
ボードで頭を強打したり、フィンでの怪我を防ぐために、3秒間、潜って待ちます。

次回は、「超入門『波のトリセツ』」をお届けします!

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