アウトドアを、カラダ全身で楽しむ、山登り!
はじめの一歩を踏み出すための、初心者向け、山のあれこれの超入門。
教えてくれるのは、野外活動のスペシャリスト遠藤大哉さんです。
ライフセーバーにして大学の准教授の遠藤流レクチャーを、動画で分かりやすくお届けします。

遠藤大哉さん(NPO法人「バディ冒険団」代表)
えんどう ひろや/1968年、東京狛江生まれ。東京工科大学特任准教授、日本体育大学ライフセービング部監督、元ライフセービング全日本チーム監督。湘南で、子どもやその家族と野外活動を行うNPO法人「バディ冒険団」を主宰している。

山道では、「登り優先」が原則です。
下っている人は、登ってくる人に、道を譲ります。
登ってくる人を避ける際は、広いところで待機し、余裕を持って譲ります。

ただし、自分に危険がおよぶ可能性があれば、安全の確保を優先させます。
原則は「登り優先」ですが、互いに通行できるほど道幅が広ければ、無理に止まる必要はありません。
団体で登ってくるパーティに出会った際や、登山者が多い山では、原則にとらわれず臨機応変に対応します。

渋滞の拡大防止、落石や滑落などの危険回避など、互いに声を掛け合って、安全を優先させましょう。

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